毎年夏が過ぎて9月になるとそろそろ気が早いのですがお節や年賀状のことが気になり始めます。

私は40代なので子どもの頃から年賀状を出すのが当たり前の世代です。周りを見回しても「今年から年賀状やめてメールにします」という人が少ないです。

メールにします!どころかいまだに手書きで住所や文面を書いてきてくれる方が多くてなんかパソコンで印刷した年賀状が主流の時代になんかとても嬉しく思います。

そういう私自身も自分の作る年賀状は色々な道をたどってきたような気がします。最初は一枚一枚手書きでした。

次にパソコンで住所と裏面のデザインを全部印刷して、それぞれの人に一言を書き足すだけという超手抜きの年賀状になりました。手抜きは手抜きなのですがこれが、パソコンに不慣れな時には印刷がうまくいかなくて沢山の年賀状を書き損じで交換してもらった覚えがあります。

家にあるプリンターも今一つ年賀状印刷には向いていなかったみたいで葉書と図案がずれて印刷されてしまうことがよくありあました。

そういった失敗を沢山経験して年賀状が無駄になってしまわないように、切手の貼っていない状態のハガキで住所や裏面のデザインを印刷して、両方の印刷が上手くいったものに最後に買ってきた切手を貼るという方法を編み出しました。

今のところこの方法が葉書代が無駄になるともなくて、自分のストレスも少なくて済むのでベストな方法です。

でももっと楽な方法に次は行ってしまおうかなと今年あたり思っています。それはお店で印刷を頼むという方法です。

裏面の年賀状のデザインも種類が本当に沢山あるので他の人とかぶることも少ないと思います。お店で印刷を頼むメリットの一つとして自分のパソコンでは印刷出来ないような箔押しの年賀状が頼めるという事です。

去年このキラキラとした箔押しの文字の入った年賀状を出したくて、ホログラムのシートを自分で文字の形に切り抜いて箔押しの年賀状を手作りしました。

その作業は楽しくてキラキラした文字が入った年賀状に満足したのですが、これが印刷で出来るのなら一番それが楽だなと実感しました。

なので今年あたり少し金額は高くつくかもしれませんが年賀状印刷の早割を利用してお気に入りのデザインの年賀状を頼んでみようかと思います。

それだと少し味気ない気がするので少し毛筆の練習をして住所は毛筆手書きにして手作り感も残そうかなと思っています。少し年賀状が楽しみになってきました。