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無くなるべきではない相手への思い、年賀状は素敵な贈りもの

近年では年賀状を送る方はどんどん減ってきているのではないでしょうか?

今では、大晦日の12時59分にメールを送信の準備。

そして、年が明けると同時に送信。

それだけの簡単な作業で一年の挨拶を済ませてしまう。

思い出してください。

『今年は何枚きてるかな~』とワクワクした子供の頃の気持ちを。

年賀状を書いている時に何を考えて書いているか、想像してください。

そう、『送る相手の事』を考えていますよね?

ちょっと笑わせてやろう!

今年は受験だ。一緒に頑張ろうね!

なんて、考えて年賀状を書いていた方も少なくないですよね?

少しでも綺麗な字で書こう。

可愛い絵も付けたいな。

そうやって相手の喜んでいる顔を想像しながら。

書いていたはずです。

それが、今は『指が一つ』『10秒で』相手に遅れてしまいますよね。

気持ちがこもっていないなんて、言えはしませんが。

少し世の中は便利になりすぎている気がします。

年賀状を書く事で、自分自身の字の美しさを確かめる。

私は今でも『い』という字を見ると、年賀状を書いている時に母親に曲がっていると注意された事を思い出します。

親から子に、書き方を伝えていく。

繋いでいくという大事な事を忘れないためにも大事な事だと思います。

私は今30代になりましたが、学生時代から年賀状を送り続けてくれる友人がいます。

ふと、一番昔の年賀状を上にして順番に並べてみます。

そうすると、友になり、社会人になり、夫になり、父になる。

人間の成長がこの長方形の紙にいっぱい詰められています。

ただの新年の挨拶だけではなく。

『成長』『失敗』『思いやり』もっとたくさんの気持ちが込められているのではないでしょうか?

ボタンを一度押すだけで、何十人の人に一度にメッセージを送れる事は大事なのかもしれません。

ですが、一生懸命『一枚』に向き合い。

送る前も、送った後も『相手を思いやる』年賀状はそんな素敵な贈り物だと私は思います。

古い年賀状を引っ張り出して、今年は少し疎遠になってしまった古い友人にまた改めて挨拶をしてみようかと考えています。

それがまた新しい繋がりになるように願いながら。

毎年私に欠かさず年賀状を出してくれる方ありがとうございます。

いつも年末年始は仕事で忙しく、お返事を返せない事がありましたが。

今年はゆっくりと私の近況を書いていこうと思います。

あなたの健康を願って、あなたからの思いを心よりお待ちしています。

もう子供は元気に大きくなりましたか?

 

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ジャズおじさんgothejが送った年賀状が安いのに素晴らしい理由2017

毎年年賀状を書く季節がやってくると、焦りに似た億劫な気分になることが多いものです。中には書くことが楽しみな方もおられるとは思いますが、私は「今年はどんなものにしようか」とギリギリまで放置して慌てて仕上げるのが通例になっています。それでもやめないのは、やはり貰った時の嬉しさが勝っているからに他なりません。貰って嬉しい年賀状とはどんなものでしょうか。

おすすめはネット印刷!ジャズおじさんが教える安い年賀状

私が思う貰って嬉しい年賀状とは、やはりその人らしさが滲み出ているような年賀状です。頂く年賀状は様々で、家族写真あり、テンプレートらしき印刷あり手作りのハンコあり、拘りの文章のみありです。そこに一言添えてあるかどうかも大事なポイントになると思います。例えば一言で家族写真と言ってもデザインはそれぞれ違いますし、親しい間柄であれば子どもの成長を楽しみに見ることもできます。写真のレイアウトに充分その人らしさが出ているものがあり、単調になりがちな家族写真の年賀状もいつも楽しんでいます。また子どもが独立してしまえば子どもの写真がなくなり、より個人的な特徴が強調された賀状にもなり得ます。
そんな年賀状に出会うのが楽しみで私は年賀状がやめられません。特に義理に縛られた年賀状を出すことをやめてからより楽しくなりました。がしかし、私の出す年賀状は喜んでもらえているのだろうか?というのは気になります。もちろん一言添えるのは欠かしたことがないのですが、デザインそのものは他人のものであり、プリンターまかせでした。そこで私は自分の撮った植物の写真を加工して送るようにしてみました。私が植物の写真を撮るのが好きなことを知っている友人たちには伝わるであろうと期待しています。そして、それが私らしさのある年賀状になればいいなと考えています。
近年届く年賀状は裏表が全て手書きなんていうのはほぼなくなりました。多忙な時期の習慣なので時間短縮には自分にとっても大賛成です。その上、元旦に届くことに対する拘りも薄れているようで、年が明けてからゆっくり作成する人もいるようです。義務感から出すものではなくなりつつあるのも感じています。それぞれの生活スタイルに合ったものこそその人らしさが出るのではないかと思いますし、私も特に元旦にはこだわりません。
貰って嬉しい年賀状、その人の顔がありありと思い浮かぶような年賀状、そんな年賀状が新年に届くなんてとても素敵なことです。年賀状を送るというよりも、「贈る」と考えて私はこれからも新年の挨拶を続けたいと思います。

私の中学生時代までは今みたいに携帯電話のメールやラインが普及しているわけではないので、友達との連絡手段は家の固定電話や手紙でした。なので、お正月には冬休みで学校や部活が休みのため、会っていない久しぶりの友達から年賀状が来るのが楽しみでした。今より年賀状のやり取りが多かったです。学生時代の年賀状の思い出は、好きな男の子に送ろうかどうしようか悩んで友達と一緒に書いてもらったり、好きな人にだけ送ると自分の気持ちがばれてしまうのではないかと思い、全然関係ない男の子にまで年賀状をカモフラージュで出したりしました。やっぱり恥ずかしくて出せない年もあり、しかしお正月に向こうから年賀状が届くと出しとけばよかったと慌てて年賀状を書いたりもしました。

安くても良い年賀状が増えた理由は公正取引委員会のホームページでも解説をしています。

参考⇒私たちが安くて良い商品を買える理由|公正取引委員会

また、仲良い友達から来る年賀状も友達の個性が出ていてイラストから全て手書きの大作のものもあったり、それぞれのメッセージを読むのがお正月の楽しみでもありました。また、私の部活では先輩に年賀状を手書きで書かなければいけない風習があり、その際に去年の反省、今年の目標、その先輩の見習いたいところを書かなくてはいけません。部活仲間で集まって書いていましたが、憧れの先輩にはみんな書けるのですが、みんなが嫌う先輩には「憧れるとこなんてないよ」「あっ、プレイが下手なのにどうしたらそんなにえらそうになれるんですかって書こうか」等みんなで和気あいあいとくだらない事を話しては書いていたのを思い出します。そして、部活仲間と今でも集まってはその話題になり盛り上がります。高校時代になると、携帯電話のメールが普及して、年賀状もメールでのやり取りに移行してほとんど書くことがなくなりました。社会人になり、上司の方や取引先、お客様に書きましたが、宛名も裏面も会社で印刷してくれるので楽でした。

年賀状には色々な出し方がありますが、安い値段で出すのであればネット印刷が一番です。安い年賀状の公式サイトには下記のように解説がされております。

年賀状印刷の方法を紹介しましたが、やはりオススメなのはネット注文です。

一番の理由は、年末の忙しい時期にも時間をかけずに、手の込んだ年賀状を作ることができるから。

例えば、一から年賀状デザインをして印刷まですべて自分で行うとしましょう。

すると、はがきを完成させるのにかかる時間は最低でも3時間。

それに対して、作りやすさが魅力のネット注文では30分ほどで完成するでしょう。

納期までに1~2日かかるかもしれませんが、それでも30分で年賀はがきが完成するのは大きな魅力ですよね。

特にスマホではがき制作できるアプリの魅力は、隙間時間で年賀はがきを完成できるということ。

通勤時間や休憩時間に少しずつ制作すれば、年賀はがき作りも苦になりません。
出典:安いおすすめ年賀状【公式】

以上の事からも安い年賀状はネット印刷が一番だという事が分かるのです。

結婚した年に結婚式にきてくれた方に年賀状を出しました。こんなに年賀状を出すのは久しぶりだねと旦那とも話しました。結婚式の写真付きの年賀状にしたので、自分達にも一枚記念にとっておきました。そして、子供達が産まれると毎年子供達の写真、家族写真をその年の一番よく撮れたやつを選別して年賀状にすることが我が家の定番になりました。今では携帯から年賀状の構成から発注もアプリで出来るのでプリンタがなくても助かります。昔より楽になったとはいえ、やはりめんどくさい気持ちはあります。でも、いい家族の思い出にもなるのと、中々遠方に行ってしまって会えない友人と久しぶりに年賀状でやりとりすると嬉しい気持ちになります。

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得意先と友人に年賀状を書いていたときのエピソード

ある年の年末、仕事関係や友人、職場関係などの人々に合計で100枚ほど年賀状を書くことになりました。

完全に印刷のみの年賀状というのは私自身もらってもあまり嬉しくないので、少しでも手書きの部分を入れなければ、と思い、パソコンで印刷したデザインに一言を添えて年賀状を送ることにしました。

個人としてはかなりたくさんの量なので、12月のはじめころから作成をしようと思っていたのですが、やはり年末は非常に忙しい季節。

仕事のほうもいろいろと追い込みの時期になり、やむなく休日出勤をしなければいけない日も出てきたため、気がつけばもうクリスマスも過ぎていた・・・そんな時期になるまで1枚も書けないまま、年末の休みに入ってしまいました。

今からとにかく書かなければ!と思うものの、100枚という数に、印刷をするだけでもちょっとした作業でいやになる気分でした。

しかし、元旦を過ぎて年賀状が届くのも相手に失礼だし、ちゃんと個人個人に向けた手書きのメッセージも書きたいから、この年末は家にこもって書きまくろう!そう決意しました。

しかし、個人ごとにメッセージを書くというのは意外に難しく、多少はてきとうに力を抜いて済ませればいいものの、変にちゃんとしないと気がすまない私は、ちゃんと一人ひとりに向けてメッセージを書き続けました。

職場の人向けのメッセージは、普段交流のある人たちなので、比較的簡単に書け、すぐに終了し投函することができました。

問題なのは、得意先などの仕事関係の人に向けてと、友人に向けての年賀状。

得意先の場合は、まず言葉に失礼がないようにしなければいけないのと、ちゃんとその人に向けたメッセージになっているのか?ということを気をつけながら書いていかないといけません。

さらに友人も、まったく交流していない人も多いので、誰が結婚していて、誰が子供がいるのか?などを注意して書かないといけません。

結局徹夜をして仕事関係と友人に向けて年賀状を書き、なんとか投函しました。

年明けの仕事始めの日、社長から私に呼び出しがかかりました。

「何かの手違いだとは思うんだが、こういうのはまずいよねえ」

何のことかとたずねると、なんとある友人に向けて「はやく結婚しろよ!」というメッセージを書いたつもりが、得意先の重役に向けて書いて出してしまっていたのです。

「あの人は結婚していたからシャレで済んだけど、同じ会社の重役の○○さんは50歳を過ぎて未婚だから、そっちに書いていたらシャレではすまなかったぞ」

その未婚の重役の方にも書いていたので、心臓が爆発しそうなほどヒヤヒヤしてしまいました。

今後は余裕を持って準備をしたいと重います。

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年賀はがきの印刷、これも今できる親孝行なのかもしれない

私が幼いころ、父は硯と筆を用意して、1枚1枚筆で手書きしていました。いつしか、その風景から硯が消えて筆ペンが登場していた。

文面が印刷された年賀はがきを買って来て、宛名と差出人だけを書くようになった。

ある年、私がスタンプを使って年賀はがきを可愛らしくしているのを見て、父はスタンプを買って来てた。買って来ても1枚ずつ押す時間がなく、お小遣いをもらって私がやっていた。父の会社関係、友人、親戚の全てを引き受けていた。

さすがにあて先は父が書いていましたが、あまりにも多い年はどの年賀はがきにも一言も添えることなく、素っ気無い年賀状になっていました。

私がパソコンを購入し、素材集を買って来て自分の分を作っていると、母経由で「作ってほしい」と言われました。

素材集を渡すと、何カ所かに印がついていて、会社関係と友人・親戚でデザインが違うのをお願いされました。

この頃から、母の年賀はがきも私が引き受けるようになりました。どちらの住所録も私が管理し、ちょっとしたお小遣いをもらって、表面裏面の両方を引き受けるようになっていました。

私が結婚してもこのイベントは続き、素材集の本を私が買って実家に送ると、印がついて返ってきて、見本を印刷して送ると電話で返事があり、指定枚数を印刷して実家に送っていました。

素材集の返送が面倒になったのか、私の出費を抑えようと思ったのか、ある年から、年賀はがきの季節になると、年賀はがきの広告に丸がついていて「こんな感じのがほしい。」と連絡してくるようになりました。

それを見て、干支のイラストを素材集で似たものを探し、時には1つのイラストのために素材集を1冊購入することもありました。母からは「かわいい干支と『あけましておめでとうございます』と書いてあるだけでいい。」と簡単そうで難しい注文でした。

最近は、両親から連絡がある前に、素材集などを購入し、住所録の印刷したものと、年賀はがきの何種類か見本を作り実家に送っています。

12月上旬ぐらいに、住所録の変更や年賀はがきを出さない人の印などがついたリストと、気に入ったデザインの見本が返ってきて、電話で最終チェックをして、印刷をし、まとめて実家に送っています。

もう、父は定年退職し、年賀はがきの量はピーク時の半分以下です。

残業もない日々なので、昔のように1枚1枚を手書きしても良いと思います。

きっと、今年も私が印刷することになるでしょう。

これもある種の親孝行になっているのなら、これからもずっと印刷していこうかな。

手書きの年賀状の良さ

最近は年賀状を書かなくなっている人が増えてきているようです。

言われてみると確かにそうかもしれません。自分自身も、年賀状をもらう枚数が昔よりも減っています。

この理由は簡単なことで、現代社会は何でもかんでもあらゆるものがデジタル化されていますので、年始の挨拶にしても「LINE」などのコミュニケーションアプリを通じて、画面上の文字だけのやり取りで済ませてしまう人が増えたからです。

中でも、生まれた時からパソコンやスマートフォンなどのツールが既に身の回りに存在していて、インターネットなどを何の疑問もなく当たり前のものとして使いこなしながら育ってきた若い世代の人たちは特にそうでしょう。

 年賀状を書くというのは非常にアナログな行為です。

わざわざ年賀状という専用のはがきを購入してきて、それに一枚ずつ相手の名前や住所を書いて、裏には年始の挨拶とともに何かしら気の利いた言葉も添えて、そして正月当日に届けるためには期日までに郵便ポストに投函しに行かなければならないわけです。

この一連の手間暇というものは、そういった若い世代や忙しい現代人には面倒どころの話ではないでしょう。

パソコンやスマートフォンなどのデジタルツールがあればそれらの手間暇を全て省いて、大晦日から正月に日付が変わった瞬間、年が明けたその瞬間にメッセージを送信すればそれで完結するわけです。

しかも、年賀状を書くその時間を他のことに使うことができるわけですから、わざわざ手間暇をかけて労力を費やすことなどは馬鹿らしい無意味なものとしか思えないでしょう。

でも、手書きの文字の良さというものも改めて見直されるべきではないでしょうか。

手書きの文字であれば、「今年もよろしくお願いします」という言葉一つを取ってみても、受け手に対する書き手の心が感じられるからです。

まるでミミズののたくったような細くて小さな文字で書かれていては、「この人は本当に自分との付き合いを望んでいるのかな?

書くのも面倒で嫌だったのでは?」なんて思いますが、逆に大きく力強い文字で書かれていれば、「なんて気持ちのよい人だろう、自分との関係を快く思ってはっきりと書いてくれたんだな」という確信が持てるというものです。

味も素っ気もない画面の文字からでは、こういうことは感じ取れないのではないでしょうか。

デジタルツールに頼るのが時代の流れと言ってしまえばそれまでですが、それでも正月ぐらいはデジタル画面から目を離して、大切な友達やお世話になった人に年賀状を出したいものです。

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手作りからパソコンの年賀状印刷、今年の年賀状はどうする?

毎年夏が過ぎて9月になるとそろそろ気が早いのですがお節や年賀状のことが気になり始めます。

私は40代なので子どもの頃から年賀状を出すのが当たり前の世代です。周りを見回しても「今年から年賀状やめてメールにします」という人が少ないです。

メールにします!どころかいまだに手書きで住所や文面を書いてきてくれる方が多くてなんかパソコンで印刷した年賀状が主流の時代になんかとても嬉しく思います。

そういう私自身も自分の作る年賀状は色々な道をたどってきたような気がします。最初は一枚一枚手書きでした。

次にパソコンで住所と裏面のデザインを全部印刷して、それぞれの人に一言を書き足すだけという超手抜きの年賀状になりました。手抜きは手抜きなのですがこれが、パソコンに不慣れな時には印刷がうまくいかなくて沢山の年賀状を書き損じで交換してもらった覚えがあります。

家にあるプリンターも今一つ年賀状印刷には向いていなかったみたいで葉書と図案がずれて印刷されてしまうことがよくありあました。

そういった失敗を沢山経験して年賀状が無駄になってしまわないように、切手の貼っていない状態のハガキで住所や裏面のデザインを印刷して、両方の印刷が上手くいったものに最後に買ってきた切手を貼るという方法を編み出しました。

今のところこの方法が葉書代が無駄になるともなくて、自分のストレスも少なくて済むのでベストな方法です。

でももっと楽な方法に次は行ってしまおうかなと今年あたり思っています。それはお店で印刷を頼むという方法です。

裏面の年賀状のデザインも種類が本当に沢山あるので他の人とかぶることも少ないと思います。お店で印刷を頼むメリットの一つとして自分のパソコンでは印刷出来ないような箔押しの年賀状が頼めるという事です。

去年このキラキラとした箔押しの文字の入った年賀状を出したくて、ホログラムのシートを自分で文字の形に切り抜いて箔押しの年賀状を手作りしました。

その作業は楽しくてキラキラした文字が入った年賀状に満足したのですが、これが印刷で出来るのなら一番それが楽だなと実感しました。

なので今年あたり少し金額は高くつくかもしれませんが年賀状印刷の早割を利用してお気に入りのデザインの年賀状を頼んでみようかと思います。

それだと少し味気ない気がするので少し毛筆の練習をして住所は毛筆手書きにして手作り感も残そうかなと思っています。少し年賀状が楽しみになってきました。

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年賀状を書きだすともらった年賀状を読み返し始めなかなか先に進みません

毎年12月の20日を過ぎた頃にようやく年賀状を作り始めます。

まず最初にデザインをパソコンで作って印刷するのですが、子供の写真を入れたり、その年の干支のイラストをネット上で探したりと、なかなか時間のかかる作業です。

ですが、この作業は時間はかかるものの、基本的にはPCの画面を見ながらの作業なので、やればやっただけ完成に近づくので、大変ですが毎年順調にすすむ工程です。

デザインが完成すると後は印刷をするだけなので、印刷が出てくるのを待つだけで作業的にも楽になります。

その次の工程は宛名書きなのですが、この工程で毎年横道にそれてしまいます。いただいた年賀状はほぼ物心のついた頃のものから保管しているのですが、現在は結婚して実家を離れたので、結婚後のものだけ今の家に保管してあります。

その年に年賀状を出す人は、基本的には昨年年賀状をくれた人に出しているのですが、この昨年年賀状をくれた人を確認するために、保管してある年賀状を引っ張り出してきます。

年ごとに年賀状を整理しているわけではなく、ハガキ入れにざっと入れてあるだけなので、とりあえず全部出してくるわけですが、それを見始めるとなかなか宛名書きが進まない事態に陥ります。

年賀状を見るのは毎年この年賀状を書く時期だけなので、引っ張り出してきた年賀状を一つ手にとっては「そーいえば最近会ってないなぁ~」とか「この子ももうだいぶ大きくなったんだろうなぁ~」などと読みながら色々考え始めてしまい、宛名を1件書いては年賀状を見て、また1件書いてはまた年賀状をみるというのが続いてしまいます。

そうなると作業のスピードは格段に落ちてしまいます。

本来の宛名書きをしている時間ではなく、限りなく年賀状を懐かしく読む時間となってしまうのです。

毎年欠かさず年賀状を送ってくれる人の年賀状を年代別に並べてみるとその人を取り巻く環境の変化が良くわかったりして、それはそれで楽しい時間ではあるのですが、年賀状を作るという事に関してはかなりマイナスの作用となってしまいます。

作業効率を上げるため、年賀状を整理した方がいいのではともよく考えるのですが、なかなか処分してしまう決断ができません。一般的に年賀状はどのくらい保管しているのでしょうか。

中にはもらったらお年玉の番号確認が終わるとすぐに捨ててしまう人もいるのかもしれません。

私にはなかなかできないのですが、そういう人はきっと年賀状を作るのも早いんだろうなぁなどと考えてしまいます。

年賀状作りは遅くなりますが、たまに年賀状を振り返りながらその人の事を考えるのも貴重な時間なのかもとも考えています。

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私の年賀状の描き方と送る相手、そして手書きにこだわる理由

年賀状を送るとき、手書き、自宅プリント、お店プリントなどありますが、私は断然手書き派です。

近年はメールで済ませることも多くなってきたので、送る枚数は10枚以下ですが、その10枚は特別な人たちに送ります。

11月末くらいからそろそろ年賀状を考えなければと思うのですが、書くのはいつも12月末のギリギリになってからです。

間に合わなくて年を越してしまうこともあります。私はイラストも手描きするので時間がかかってしまいます。

下描きだけアナログで描いて色塗りをパソコンでしてプリントするという方法もした年もありましたが、なるべく1枚1枚手描きで描くようにしています。

手描きですると一つ一つが違うものになって、同じにしようと思ってもなかなかそうはいかないので、あえてデザインも変えて描きます。

送る人の好みに合わせてみたりして、自分も楽しんで描いています。

画材はだいたい色鉛筆とか水性カラーペンなど身近なもので描きます。時々筆ペンを使って正月らしさを出します。

どんなデザインにするかですが、基本は干支を描きます。でも難しい干支もあります。

例えば蛇とか辰です。ウサギや羊だったら可愛らしいイラストで私の得意分野ですが、かっこいいイメージの動物は悩んでしまいます。どうしても思いつかないときは花にしたりして逃げます。そんな感じで毎年年賀状を描いています。

送る相手ですが、学生時代の友人がほとんどです。

中にはとても絵が上手な人がいて毎年くる年賀状を楽しみにしています。今年はどんなのかなぁ、なるほどこう来たかなんて思いながら、年賀状交換を楽しんでいます。

なかなか会えない友人たちですが、年賀状で子供の写真をみたり近況報告をみたりして、あの子は元気にやっているんだなぁと思うと今年も頑張ろうという気になります。

せっかく書くのなら社交辞令的な単なる挨拶ではなくて、気持ちのある季節のご挨拶の年賀状にしたいです。

プリントのみというのはちょっと味気ない気がするので一言でもいいから手書きの文字があればうれしいです。

字はその人を表している感じがしますし。年賀状の向こうにその人の顔が浮かんでくる気がします。

綺麗な文字の人は惚れ惚れしますが、下手な字もその人らしさがでていて好きです。

だから時間がかかってもいいから手描きにするというのが私のこだわりです。メールやLINEなどで簡単につながれる時代なので、その時代の流れに逆らっている私ですが、これからも続けていこうと思います。

年賀状について思う事

結婚してから年賀状を出すようになりました。毎年作成するも年賀状のやり取りの是非については考えてしまいます。

親戚には出すべきだなあ、と思っていますが困るのは友人関係です。SNSがここまで浸透しているので友人の様子については年賀状でなくてもわかります。

友人の中には「自分は年賀状出さないのでくれなくていいよ~」と断ってくる人もいます。こういう風に言ってくれるとやりやすいですね。

SNSやメールのやり取りのない友人とは年賀状は意味があるので続けています。職場では虚礼廃止の所もありますが私は違いました。

年明けにすぐ顔を合わせるのだから職場内の年賀状は意味がないような気がします。

子供の写真付き年賀状をあまり快く思わない方もいるようですね。難しい問題ですね。

私は子供はいませんが不快とは思わないほうです。

子供の居る方は出すにあたって悩んでおられるかもしれませんね。ある程度年齢を重ねている方ならば子供の写真に関して何も感じないのではないでしょうか。

年賀状は無地を買ってきて家でPCで作成する事がほとんどですが、たまに時間がなくてプリントデザインの物を買う時もありました。

毎年困るのは手書きで一言添える添え書きについてです。

全く交流がなく年賀状のやり取りだけの関係性の場合苦労してしまいます。

色々思案した結果、添え書きは簡素な定例文が一番いいという結論を出しました。高齢の親類には特に健康を祈る文言が入るようにしています。

親しい友人には定例文を使わず、くだけた感じの添え書きにしています。年賀状など読み捨てに近いのでそんな一言にこだわらなくてもいいような気がします。

子供時代は年賀状のやり取りはうれしいものでした。今の子供はシールやマスキングテープで楽しく年賀状を作成するようですね。微笑ましいですね。

子供のように送るのももらうのも楽しいならこの風習はなくならないでほしいな、と思います。でも私たちのほとんどは苦痛と思っているのが現状です。私の両親は昔は宛名をPCで作成していましたが、高齢になってからはそれを業者に頼んでいます。それを見ていてそこまでして出さないといけないだろうか?と思ってしまいますが、両親はネットもメールもしないので仕方ありません。

それを楽しんでできなくなったら止めていいような気がします。

職場や親戚等どうしてもの相手は続けるしかないですが、友人とは止める方法があるはずです。

何も言わずに出すのを止めても違和感はないし、むしろ自然な感じがします。

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