月別: 2017年9月

手作りからパソコンの年賀状印刷、今年の年賀状はどうする?

毎年夏が過ぎて9月になるとそろそろ気が早いのですがお節や年賀状のことが気になり始めます。

私は40代なので子どもの頃から年賀状を出すのが当たり前の世代です。周りを見回しても「今年から年賀状やめてメールにします」という人が少ないです。

メールにします!どころかいまだに手書きで住所や文面を書いてきてくれる方が多くてなんかパソコンで印刷した年賀状が主流の時代になんかとても嬉しく思います。

そういう私自身も自分の作る年賀状は色々な道をたどってきたような気がします。最初は一枚一枚手書きでした。

次にパソコンで住所と裏面のデザインを全部印刷して、それぞれの人に一言を書き足すだけという超手抜きの年賀状になりました。手抜きは手抜きなのですがこれが、パソコンに不慣れな時には印刷がうまくいかなくて沢山の年賀状を書き損じで交換してもらった覚えがあります。

家にあるプリンターも今一つ年賀状印刷には向いていなかったみたいで葉書と図案がずれて印刷されてしまうことがよくありあました。

そういった失敗を沢山経験して年賀状が無駄になってしまわないように、切手の貼っていない状態のハガキで住所や裏面のデザインを印刷して、両方の印刷が上手くいったものに最後に買ってきた切手を貼るという方法を編み出しました。

今のところこの方法が葉書代が無駄になるともなくて、自分のストレスも少なくて済むのでベストな方法です。

でももっと楽な方法に次は行ってしまおうかなと今年あたり思っています。それはお店で印刷を頼むという方法です。

裏面の年賀状のデザインも種類が本当に沢山あるので他の人とかぶることも少ないと思います。お店で印刷を頼むメリットの一つとして自分のパソコンでは印刷出来ないような箔押しの年賀状が頼めるという事です。

去年このキラキラとした箔押しの文字の入った年賀状を出したくて、ホログラムのシートを自分で文字の形に切り抜いて箔押しの年賀状を手作りしました。

その作業は楽しくてキラキラした文字が入った年賀状に満足したのですが、これが印刷で出来るのなら一番それが楽だなと実感しました。

なので今年あたり少し金額は高くつくかもしれませんが年賀状印刷の早割を利用してお気に入りのデザインの年賀状を頼んでみようかと思います。

それだと少し味気ない気がするので少し毛筆の練習をして住所は毛筆手書きにして手作り感も残そうかなと思っています。少し年賀状が楽しみになってきました。

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年賀状を書きだすともらった年賀状を読み返し始めなかなか先に進みません

毎年12月の20日を過ぎた頃にようやく年賀状を作り始めます。

まず最初にデザインをパソコンで作って印刷するのですが、子供の写真を入れたり、その年の干支のイラストをネット上で探したりと、なかなか時間のかかる作業です。

ですが、この作業は時間はかかるものの、基本的にはPCの画面を見ながらの作業なので、やればやっただけ完成に近づくので、大変ですが毎年順調にすすむ工程です。

デザインが完成すると後は印刷をするだけなので、印刷が出てくるのを待つだけで作業的にも楽になります。

その次の工程は宛名書きなのですが、この工程で毎年横道にそれてしまいます。いただいた年賀状はほぼ物心のついた頃のものから保管しているのですが、現在は結婚して実家を離れたので、結婚後のものだけ今の家に保管してあります。

その年に年賀状を出す人は、基本的には昨年年賀状をくれた人に出しているのですが、この昨年年賀状をくれた人を確認するために、保管してある年賀状を引っ張り出してきます。

年ごとに年賀状を整理しているわけではなく、ハガキ入れにざっと入れてあるだけなので、とりあえず全部出してくるわけですが、それを見始めるとなかなか宛名書きが進まない事態に陥ります。

年賀状を見るのは毎年この年賀状を書く時期だけなので、引っ張り出してきた年賀状を一つ手にとっては「そーいえば最近会ってないなぁ~」とか「この子ももうだいぶ大きくなったんだろうなぁ~」などと読みながら色々考え始めてしまい、宛名を1件書いては年賀状を見て、また1件書いてはまた年賀状をみるというのが続いてしまいます。

そうなると作業のスピードは格段に落ちてしまいます。

本来の宛名書きをしている時間ではなく、限りなく年賀状を懐かしく読む時間となってしまうのです。

毎年欠かさず年賀状を送ってくれる人の年賀状を年代別に並べてみるとその人を取り巻く環境の変化が良くわかったりして、それはそれで楽しい時間ではあるのですが、年賀状を作るという事に関してはかなりマイナスの作用となってしまいます。

作業効率を上げるため、年賀状を整理した方がいいのではともよく考えるのですが、なかなか処分してしまう決断ができません。一般的に年賀状はどのくらい保管しているのでしょうか。

中にはもらったらお年玉の番号確認が終わるとすぐに捨ててしまう人もいるのかもしれません。

私にはなかなかできないのですが、そういう人はきっと年賀状を作るのも早いんだろうなぁなどと考えてしまいます。

年賀状作りは遅くなりますが、たまに年賀状を振り返りながらその人の事を考えるのも貴重な時間なのかもとも考えています。

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私の年賀状の描き方と送る相手、そして手書きにこだわる理由

年賀状を送るとき、手書き、自宅プリント、お店プリントなどありますが、私は断然手書き派です。

近年はメールで済ませることも多くなってきたので、送る枚数は10枚以下ですが、その10枚は特別な人たちに送ります。

11月末くらいからそろそろ年賀状を考えなければと思うのですが、書くのはいつも12月末のギリギリになってからです。

間に合わなくて年を越してしまうこともあります。私はイラストも手描きするので時間がかかってしまいます。

下描きだけアナログで描いて色塗りをパソコンでしてプリントするという方法もした年もありましたが、なるべく1枚1枚手描きで描くようにしています。

手描きですると一つ一つが違うものになって、同じにしようと思ってもなかなかそうはいかないので、あえてデザインも変えて描きます。

送る人の好みに合わせてみたりして、自分も楽しんで描いています。

画材はだいたい色鉛筆とか水性カラーペンなど身近なもので描きます。時々筆ペンを使って正月らしさを出します。

どんなデザインにするかですが、基本は干支を描きます。でも難しい干支もあります。

例えば蛇とか辰です。ウサギや羊だったら可愛らしいイラストで私の得意分野ですが、かっこいいイメージの動物は悩んでしまいます。どうしても思いつかないときは花にしたりして逃げます。そんな感じで毎年年賀状を描いています。

送る相手ですが、学生時代の友人がほとんどです。

中にはとても絵が上手な人がいて毎年くる年賀状を楽しみにしています。今年はどんなのかなぁ、なるほどこう来たかなんて思いながら、年賀状交換を楽しんでいます。

なかなか会えない友人たちですが、年賀状で子供の写真をみたり近況報告をみたりして、あの子は元気にやっているんだなぁと思うと今年も頑張ろうという気になります。

せっかく書くのなら社交辞令的な単なる挨拶ではなくて、気持ちのある季節のご挨拶の年賀状にしたいです。

プリントのみというのはちょっと味気ない気がするので一言でもいいから手書きの文字があればうれしいです。

字はその人を表している感じがしますし。年賀状の向こうにその人の顔が浮かんでくる気がします。

綺麗な文字の人は惚れ惚れしますが、下手な字もその人らしさがでていて好きです。

だから時間がかかってもいいから手描きにするというのが私のこだわりです。メールやLINEなどで簡単につながれる時代なので、その時代の流れに逆らっている私ですが、これからも続けていこうと思います。

年賀状について思う事

結婚してから年賀状を出すようになりました。毎年作成するも年賀状のやり取りの是非については考えてしまいます。

親戚には出すべきだなあ、と思っていますが困るのは友人関係です。SNSがここまで浸透しているので友人の様子については年賀状でなくてもわかります。

友人の中には「自分は年賀状出さないのでくれなくていいよ~」と断ってくる人もいます。こういう風に言ってくれるとやりやすいですね。

SNSやメールのやり取りのない友人とは年賀状は意味があるので続けています。職場では虚礼廃止の所もありますが私は違いました。

年明けにすぐ顔を合わせるのだから職場内の年賀状は意味がないような気がします。

子供の写真付き年賀状をあまり快く思わない方もいるようですね。難しい問題ですね。

私は子供はいませんが不快とは思わないほうです。

子供の居る方は出すにあたって悩んでおられるかもしれませんね。ある程度年齢を重ねている方ならば子供の写真に関して何も感じないのではないでしょうか。

年賀状は無地を買ってきて家でPCで作成する事がほとんどですが、たまに時間がなくてプリントデザインの物を買う時もありました。

毎年困るのは手書きで一言添える添え書きについてです。

全く交流がなく年賀状のやり取りだけの関係性の場合苦労してしまいます。

色々思案した結果、添え書きは簡素な定例文が一番いいという結論を出しました。高齢の親類には特に健康を祈る文言が入るようにしています。

親しい友人には定例文を使わず、くだけた感じの添え書きにしています。年賀状など読み捨てに近いのでそんな一言にこだわらなくてもいいような気がします。

子供時代は年賀状のやり取りはうれしいものでした。今の子供はシールやマスキングテープで楽しく年賀状を作成するようですね。微笑ましいですね。

子供のように送るのももらうのも楽しいならこの風習はなくならないでほしいな、と思います。でも私たちのほとんどは苦痛と思っているのが現状です。私の両親は昔は宛名をPCで作成していましたが、高齢になってからはそれを業者に頼んでいます。それを見ていてそこまでして出さないといけないだろうか?と思ってしまいますが、両親はネットもメールもしないので仕方ありません。

それを楽しんでできなくなったら止めていいような気がします。

職場や親戚等どうしてもの相手は続けるしかないですが、友人とは止める方法があるはずです。

何も言わずに出すのを止めても違和感はないし、むしろ自然な感じがします。

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